銀行系のvisaカードの特徴

銀行系のvisaカードの特徴

カードの保有者が世界で一番多く、世界中で使うことができる信頼のブランド、visaカード。現在このvisaカードは、日本国内でのカード発行ライセンスを持ついくつかの会社から発行されています。

世界はもちろんのこと、日本国内においてもかなりの枚数が発行されているvisaカードですが、国内において目を引くのが銀行系のvisaカードの種類の多さです。
日本国内には、日本のvisaカード発行会社の統括機関であるVJA(通称VJ協会)がありますが、ここには都市銀行系各社のほか、信託銀行、地方銀行、信用金庫系の各社、さらに証券、生命保険、外国銀行系など80社が加盟しており、多彩なvisaカードがこうした加盟各社から発行されています。

カードの特色やサービスは、発行各社によってかなりの差があるものの、銀行が発行するvisaカードの特色としては、銀行との取引高に応じてポイントプレゼントがあるものがあったり、キャッシュカードとの一体型クレジットカードを発行している銀行があったりします。

つまり、主なターゲットは自行に口座を持つ顧客であり、クレジットカード利用代金の引き落としなどを誘導するためにvisaカードの発行を行なっている銀行が多く存在していると考えられます。

いくつものクレジットカードを持って、いくつもの口座から利用代金の引き落としがあるようでは口座管理が大変です。銀行系のvisaカードを持つことで、口座やカード利用額の管理が便利になり、快適なクレジットライフを楽しむことができるのです。


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