クレジットカードの得するポイント還元率とは?

クレジットカードの得するポイント還元率とは?

クレジットカードを選ぶ際に大きな参考・比較ポイントになるもの。それはクレジットカードのポイント還元率です。わたしたちがカードを使うメリットは、現金がなくても支払いができて欲しい商品が手に入ることだけではありません。購入金額に応じてもらえるポイントもその一つです。

クレジットカードのポイント還元率とは、「クレジットカード利用額のうち、何%がポイントとして還元されるか」ということを表すものです。たとえば1,000円の利用で1ポイントがつき、1,000ポイント貯まれば5,000円の金券と交換ができるクレジットカードの場合は、1ポイントあたり5円となり、1,000円の利用で5円が還元されることになります。この場合の還元率は5%です。
つまりこの還元率の数字が大きければ大きいほど、オトク度が高くなるということなのです。

貯まったポイントの交換は、カード会社やカードの種類によってさまざまです。
たとえば値引きとして利用できるものもあれば、金券と交換できるもの、商品と交換できるもの、ほかにポイントサービスに移行できるものなどがあります。

クレジットカードは世間にかなりの数存在していますが、多くのクレジットカードの還元率は0.5%程度だといわれています。しかし中には1%や3%となっているカードも存在します。
こうしたポイントの還元率をカード選びの基準にしたいという方は、各クレジットカード会社の還元率をしっかりとチェックして、オトクな一枚を選ぶようにしたいですね。

また、せっかく高い還元率でもらったポイントも、使わないままではもらった意味がありません。そんなに還元率が高くなくても、忘れたり使い残したりすることなく、しっかりと使いきれるというカードを選ぶことも、ポイントを有効に利用する手段の一つです。


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