クレジットカードの年率と利息の関係

クレジットカードの年率と利息の関係

クレジットカードを持っている方はご存知の方が多いと思いますが、カードを使ってショッピングをしてリボ払いなどにする場合、利用明細書に「利息」がついてくることに気づくと思います。クレジットカードを常に使った分を一括で支払っている方は、利息がつきません。ですから、常に一括払いでクレジットカードを利用している人にとっては、年率はあまり気にしない部分かもしれませんね。

クレジットカードの年率とは、言ってみればローンを借りる際の利息のようなもので、クレジットカードを利用して分割払いにしたり、リボ払いにしたり、またキャッシングをしたりすると、この年率によって利息が計算され、毎月の利用明細書に上乗せされてきます。

また、クレジットカードによってかかる年率は異なります。カードを申し込む際に、クレジットカードの規約にしっかりと年率が記載されているので、リボ払いや分割払いを計画している方は、あらかじめこの年率が少しでも低いカードを申し込んだ方が良いかもしれませんね。

そしてクレジットカードの年率は、同じカードでも、分割払いの場合には10%前後の年率で利用することができ、リボ払いにすると年率15%前後となり、最も年率が高いクレジットカードの利用方法は、キャッシュローンで、年率は高い場合では18%程度にもなってしまいます。

欧米などでは、同じ種類のクレジットカードでも、その人の信用度によって年率が異なるようですが、日本の場合にはカードの種類によって年率は一定に定められています。


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