リボ払いのデメリットを忘れるな!

リボ払いのデメリットを忘れるな!

支払額が毎月一定だったり、ポイントがたくさんもらえたりと、さまざまなメリットがあるリボ払い。では、リボ払いには逆の面であるデメリットはないのでしょうか。残念ながら、やはりデメリットも存在してしまいます。
では、リボ払いのデメリットや気をつけなければならない点について、見ていきましょう。

リボ払いの大きな特徴でありメリットでもある、毎月一定の返済額。
便利なことには違いはないのですが、どんどんカードを使ってしまっても毎月の支払額は変わらないため、支払い残高(つまりは借入額)が知らないうちにかなりの高額になってしまうことがあります。

こうなってしまうと利息がどんどん膨らみ、いくら支払っても元本が一向に減らないという状況に陥ってしまうことも。また、利息がいったいいくらになっていて、今いくら払っているのか、いつまで払えば支払いを終えられるのかということが把握しにくいのも問題だといわれています。

分割払いの場合、多くのクレジットカード会社で2回までなら金利手数料がかからないようになっているのですが、リボ払いは必ず利息がかかってしまう支払方法です。月々の支払いは定額でラクだとしても、長い目で見ると利息がかなりの金額になっていた、なんていうこともよく聞く話です。

このようにデメリットも存在するリボ払い。メリットばかりに目を向けず、注意すべき点を忘れないようにしたいですね。デメリットを抑え、メリットをうまく活かすことで、リボ払いをじょうずに使いこなしましょう。


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