マスターカードを紛失した場合は?

マスターカードを紛失した場合は?

マスターカードを紛失した場合、まずは加入しているカード会社へ紛失によるカード停止の連絡を入れます。警察への紛失届も並行して行いましょう。
カード会社へはカードの会員番号、カードの種類等を伝える必要があります。また個人情報の保護や本人確認のために必ず本人が連絡を入れなければなりません。

以前であればカード番号等を手帳に控えておくことなどが提唱されていましたが、個人情報等の悪用の恐れがあることから手帳などに控えておくことを避けている人が多い事でしょう。
そのためにコールセンターでは契約先の住所や電話番号、本人の誕生日などを細かく確認してから、カード停止等の措置を取りますので、落ち着いてコールセンターのオペレーターの指示に従うようにしましょう。

海外で、マスターカード付きのクレジットカードを紛失したり、盗難に遭ってしまった場合は、マスターカードのコールセンターへ連絡を入れましょう。緊急連絡先としての電話番号や手続き方法をマスターカードのホームページからダウンロードできますので、旅行前に取り寄せておかれることをお勧めします。

また母国語のオペレーターにもつながりますので、英語圏でのニュアンス表現までの英会話スキルがない方に関しては「ジャパニーズ・スピーカー・プリーズ」とオペレーターに伝えるだけで、日本語を話せるオペレーターにつないでくれます。ここでマスターカードを紛失した旨をお話してください。

マスターカードの電話番号は基本的にフリーダイヤルでつながりますが、利用できない場合はアメリカまでのコレクトコールを依頼することでマスターカードのセンターにつながりますので、安心です。


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