世界中で使えるVISAってどんなカード?

世界中で使えるVISAってどんなカード?

「VISAさえあれば」(You only need VISA.)というキャッチコピーで有名なVISA(ビザ)。
お手持ちのクレジットカードに、VISAのマークがついているという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなVISA(ビザ)の設立は1958年。アメリカのバンク・オブ・アメリカがBANK AMERICARD を設立したことから始まり、1976年に国際的に展開を始めて現在の名称となりました。

日本においても銀行系、流通系、信販系の各クレジットカード会社がVISA(ビザ)からライセンスを取得し、自社のカードにVISA(ビザ)の機能を併せたクレジットカードの発行を行なっています。
こうしたカードは、VISA(ビザ)からライセンスを取得したカード会社がカード会員に対してサービスを行なう仕組みとなっていて、VISA(ビザ)は直にサービスの提供を行なってはいません。

VISA(ビザ)カードの最大の特長は、何といってもその安心感とネットワーク。カードの保有者数は世界で最も多く、世界中で通用する信頼度の高いカードです。
また世界最大のATMネットワークとして、170カ国以上の地域にある提携ATMから現地通貨で現金を引き出すことも可能。まさに「VISAさえあれば」のキャッチコピーどおり、このカードが一枚あれば世界中で安心して使える、それがVISA(ビザ)カードです。

VISA(ビザ)カードは各カード会社から、さまざまなサービスが付加された、数多くの種類のカードが発行されているので、ニーズに合ったものが見つかるかもしれませんね。


「カードの種類」記事メニュー

QLOOKアクセス解析