ゴールドカードと一般のカードの違いってなに?

ゴールドカードと一般のカードの違いってなに?

ゴールドカードは、クラシックカードのワンランク上のカードとして、各クレジットカード会社から発行されているケースが多いカードです。
その名のとおり、表面がゴールドに彩色されているものが多く、特典やポイントサービスなどがクラシックカードよりも多く付加されているのが特長です。

このゴールドカードの年会費は、クレジットカード会社各社やカードによって差はあるものの、おおむね5,000円から1万円程度のところが多いようです。
無料、もしくは1,000円前後のものがほとんどであるクラシックカードと比べると、ゴールドカードの年会費は割高に思えますが、その分サービス内容は充実しています。

ゴールドカードの場合、たとえば本来は有料である空港のラウンジを無料で利用できたり、補償金額の大きな旅行傷害保険が付帯されていたり、提携しているホテルやレストランの割引、またこうした施設の予約代行サービスを受けたりすることができます。
よく旅行や出張に出かけて飛行機を利用するという方や、ホテルやレストランで食事をする機会が多いというような方なら、サービスや割引で年会費の元はすぐにとれてしまうかもしれませんね。

またゴールドカードはクラシックカードに比べて、利用限度額が高めに設定されています。多くは100万円程度となっていますが、中には500万円というカードも。
この利用枠の大きさもまた、ゴールドカードの魅力のひとつです。

ただし限度額が増え、サービス内容が充実するとなると、当然ながら審査基準のハードルも高くなります。
一般的には30歳以上で勤続5年以上、年収500万以上というのが審査基準といわれていますが、最近では20代向けの「ヤングゴールドカード」も発行されています。

気になる方は一度ゴールドカードをチェックされてみてはいかがでしょうか。


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