日本でのクレジットカードの普及率ってどのくらい?

日本でのクレジットカードの普及率ってどのくらい?

クレジットカードはとっても便利で使いやすい。誰でも一枚は持っているんじゃないの?とお思いのかたも多いのではないのでしょうか。
そんな、誰もが持っているイメージのあるクレジットカードですが、いったいどれぐらい世の中で普及しているのでしょう。クレジットカードの普及率についてみてみましょう。

クレジットカードの2008年3月末の発行枚数(社数445社)は、なんと3億859万枚。
同じ2008年3月1日時点の日本国内の成人人口である1億420万人から換算すると、成人人口比では1人当たり3.0枚弱所有していることになるというから驚きです。

これは前年の2007年と比較すると5.4%も普及率が増加しており、ここ10年間のクレジットカードの発行枚数はずっと右肩上がりの状態が続いていて、まさに、誰でも一枚は持っているものと言えるほどクレジットカードの普及率は高くなっています。

また2008年の信用供与額は76兆円弱、信用供与残高は52兆円弱。この金額から見ても、クレジットカードがいかに日本国内において普及しているかが、よくわかるかと思います。
近年ではカードの種類によって付帯するサービスにかなりの違いや差があるために、利用のスタイルやシーンによってカードを使い分けようとする人が増加したため、一人当たりの所有枚数が増えたのではないでしょうか。

統計上は成人一人当たり3枚のクレジットカードを所有している日本人。この数字は世界の中でも高く、日本はクレジット大国と言うことができますね。
あなたのお財布の中には、いったい何枚クレジットカードが入っていますか?


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