公庫融資の種類を知っておこう

公庫融資の種類を知っておこう

公庫にはいろいろな種類があり、住宅ローンにあたる住宅金融公庫(現在は住宅金融支援機構)、中小企業や創業者、教育ローン希望者に向けた日本政策金融公庫などがあります。

住宅金融支援機構は、民間の金融機関との提携によりできたもので、「フラット35」が有名です。
フラット35とは、長期のローンとなる住宅ローンに対して、不安な金利変動を固定してしまうというものです。その時の状況によって月々の返済額があまりに変わると、ライフプランを立てにくくなるものです。そんな方には安心の融資ではないでしょうか。

日本政策金融公庫は、完全に100%政府が運営するところです。融資先の規模は問わず、個人企業や小規模企業などへの融資も可能です。教育ローンに関してですが、平成21年8月より融資額が大幅に引き上げられました。今までは200万円以内であったのが、300万円までとなったようです。

また、返済期間も延長され、10年以内であったのが15年以内となりました。いずれにしても、時代に対して柔軟な対応策をとっているといえます。

国が運営しているローンですから安心ですし、なにより金利も良心的なので、できれば利用したいですね。しかし、いろいろな条件がありますのでしっかりチェックして下さい。教育ローンなら、希望の学校が対象校になっているかのチェック、また世帯収入が融資可能な金額におさまっているかどうかのチェックです。返済に関してシミュレーションできますので、チェックしてみると良いでしょう。


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