利息以外にかかる「遅延損害金」とは

利息以外にかかる「遅延損害金」とは

お金を借りた時に必ずついてくるのが利息ですが、実はこれ以外にも支払う可能性のあるものがあります。どうゆうものなのか簡単にご説明します。

それは「遅延損害金」と呼ばれているものですがご存知の方も多いのではないでしょうか。
これは、その名の通り、返済が遅れてしまった場合や契約通りで返済されなかった場合にかかってくる、いわばペナルティに対しての手数料のようなものと言えばいいでしょうか。

借りる側にはイヤなものですが、この遅延損害金に関してきちんとしておかないと、貸す側にしてみれば大きな損害となります。つまり、貸主はいくら利息で成り立っているとはいえ、いつまでも返済してもらえない場合はその分の罰金をいただきますよ、という事ですね。
言葉は少し悪いかもしれませんが、まあ当たり前といえば当たり前の事です。

遅延損害金を支払いたくなければ、やはり返済期日までにきちんと返す事。また、なにより返済期日までに返せないようなお金を借りるのは計画性がないという事です。

こうした事を避けるためにも、月々に支払う金額を利息の計算も含めよく理解した上で借りるようにしましょう。そして、最初の契約の時には、返済が遅れるとは思わなくても、必ずこの遅延損害金の利率もきちんとチェックしましょう。そうする事で、遅れる事に対しての意識がたしかなものになります。また、その利率に関しても法定内のものであるか確認しておきましょう。


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