普通預金の利息をどう考える?

普通預金の利息をどう考える?

昔、普通預金に入れておいたお金を放っておいて何年も忘れていたら、いつの間にか倍になっていた…。などというような今の時代では考えられないような時代がありました。

今はご存じの通り、普通預金にいれておくのは給料振込みされるから…とか、公共料金の支払いのために…など、そのような理由でしかないのではないでしょうか。それだけ、今の時代は利息がつかない時代になっているのです。

しかし、いくら増えないからといって、そのままなにもせずに放っておいて良いのでしょうか。やはり、利息が少ない時代だからこそ頭を使って少しでも資産を運用できるようにしていくのが賢い方法だと思います。

いろいろな考え方がありますが、やはりなにか資産運用をはじめようと思うのであれば少額でもまとまったお金が必要になります。普通預金はあくまでそのまとまったお金を作る土台と考える方が良いでしょう。もちろん、手数料などで損をしないのならよりよい銀行に移すほうがいいと思います。

そして、まとまったお金が少しできたところで積立定期でもいいので、新たに利息の良い商品にも挑戦するのが安全な方法だと思います。そんな風にステップアップしながら、自分なりに勉強していくと知らないうちにお金が増えていきますし、なにより不況にも負けないマネー力が身についていくのではないでしょうか。

お金を増やす目的の資産運用としても、利息は大きな問題です。どこも変わらないとあきらめずにいろいろと勉強してみるのも良いでしょう。


「利息に注目してみよう」記事メニュー

「クレジット・ローン」カテゴリメニュー

QLOOKアクセス解析