クオークとセントラルファイナンスの合併

クオークとセントラルファイナンスの合併

クオークというと、ユニークなコマーシャルやサウンドロゴなどで知られているクレジットカード会社ですね。この社名になじみがある方は多いと思いますが、今は名前が変わっています。2009年春に、三井住友フィナンシャルグループの傘下で、オーエムシーカードとセントラルファイナンスと合併を果たし、「株式会社セディナ」という名前になったのです。

そんなクオークの歴史を少し紐解いていきますと、「クオーク」という名前ができたのは、1999年の事です。元々あった日本総合信用株式会社を存続会社として、東京総合信用株式会社と合併を果たしてできたのが、クオークでした。

その後、2008年、三井住友フィナンシャルグループ傘下のクレジット事業を統合するという事で、三井住友カード、オーエムシーカード、セントラルファイナンスで中間持株会社となる株式会社SMFGカード&クレジットを設立し、さらに同年、SMFGカード&クレジットの子会社となります。そして、2009年春の合併に至ったという事です。

クオークという名前は10年近く使われてきたわけですが、10年経ってセントラルファイナンスらとの合併により名称変更となったというわけです。そうした経緯で、今はセディナとなっていますので、クオークのクレジットカードなどを考えている方は、セディナでチェックしてみて下さいね。


「クオークのサービス」記事メニュー

「クレジット・ローン」カテゴリメニュー

QLOOKアクセス解析