三菱ufjニコスの合併と展開

三菱ufjニコスの合併と展開

三菱ufjニコスは、各種カード会社を吸収合併してできた、国内最大手のクレジットカード会社です。
1951年、最初に誕生したのが、信用販売を行う日本信販(株)です。日本信販(株)は信用販売(割賦販売)の国内最大手でしたが、2005年(株)UFJカードを吸収合併し、名前をufjニコス(株)と改めました。

その後、2006年には協同クレジットサービス(株)と、2007年には(株)ディーシーカードと合併し、三菱ufjニコス(株)が誕生したのです。そして、2008年に、元々の信用販売(割賦販売)を(株)ジャックスへ承継し、MUFG(三菱東京UFJフィナンシャルグループ)の完全子会社として、銀行系クレジットカード会社の最大手となりました。

三菱ufjニコス(株)は、クレジットカード事業だけでなく、ファイナンス事業・フィービジネス事業・ECソリューションといった事業も展開しています。ファイナンスでは、普段のカードでショッピングの時などに借りることができるキャッシングから、まとまった費用が必要な時の為のローンカードまで取り扱っています。
このカードは、全国で15万台のATMから引き出す事が可能です。

フィービジネス事業とは、三菱ufjニコスギフトカードの発券と、集金代行ビジネスを取り扱っています。
最後のECソリューションは、インターネットや携帯を利用した電子商取引(EC)をスムーズに取り扱えるように事業を展開しています。これらの事業は、合併した各社の長所を取り入れる事によって、より具体的に執り行われていると言えるでしょう。


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