過払い請求をする場合の訴状の書き方

過払い請求をする場合の訴状の書き方

過払い請求をする場合に、相手側に対する書類や裁判所に提出する訴状などを作成してくれるのが弁護士や司法書士といった人たちです。やはり、プロなのできちんとしたものを作成してくれますし、安心できるので本来ならお任せするのが一番いいでしょう。

しかし、弁護士や司法書士の方に支払うのは結構大きいので、対象となる借入額が少額であった場合などは頼みたくても頼めないという事もあるでしょう。
そんな場合はやはり自分で勉強して自分で請求する方法があります。今はいろいろなサイトで過払い請求に関わる訴状などの見本やテンプレートを公開しています。それらの通りに作成すれば、意外に簡単なので一度調べてみてはいかがでしょうか。

そんな過払い請求の訴状ですが、まず裁判所に提出するものについて。
訴状に書く内容は自分と相手の住所、電話番号にはじまり、請求の趣旨として経緯を書きます。つまり請求するにあたった原因などの事実を明記するわけです。その書き方についても、大抵は公開されているテンプレートにあてはめて作成すれば問題はありません。

そして、その上で事実を証明するための計算書や取引履歴を作成して添付します。つまり、訴状の作成の他にこのような書類も自分で作成しなくてはいけません。なかなか大変な作業になるかと思いますが、見本の通りに進められればなんら問題のない事が多いので落ち着いて作成してみましょう。


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