決済の手数料はどうなってる?

決済の手数料はどうなってる?

決済とは、毎日の生活の中で我々も無意識に使用しているものです。債務者(自分)と債権者(お店)の間で取り交わされるお金のやり取りの事を決済と呼ぶのです。普通に買い物をした際の決済には手数料は発生しません。債務者(自分)と債権者(お店)とが直接お金と物をやりとりをするからです。

しかし、最近多くなっているネット通販等では「手数料」という物ががかかってきます。それは何故かというと、債務者と債権者の間に通販会社という仲介が入るからです。
仲介会社は債務者に代わって、先に債権会社へお金を支払います。仲介会社は、債務者から、債権者へお金の受け渡しを保証する為の保証金を受け取ります。これが決済する際の手数料なのです。

手数料がかかるのは債務者だけではありません。販売した側の債権者も月に一定の割合で仲介会社に支払う必要があります。これは、品物を販売する際に債務者に代わって、仲介会社がお金を支払ってくれる事への代行料です。
この金額は大体、仲介会社を利用した金額に対して何%か支払う契約を取り決めています。売り上げに値する金額で計算される事が多いのですが、仲介会社によって契約するパーセンテージは様々です。

仲介会社は、受領する事で、債務者・債権者両方に対して間違いなくやり取りができるよう、保証する義務が発生すると言えます。普段通販などで、何気なく支払っている手数料ですが、実際は買い物を円滑にする為の潤滑油の役割を持っているのです。


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