コンビニで利用できるATM

コンビニで利用できるATM

最近、コンビニに銀行ATMが設置されている店舗が増加しています。銀行のキャッシュカードが使用できるようになったのは、ここ10年の間であり、通常の銀行営業時間にも使用できる事や、コンビニが24時間営業の為、ほぼ同様に稼働している事など、その利便性から飛躍的に設置台数が増えています。
一度は利用された事がある方も多いのではないでしょうか。

主なコンビニのATMといえば、アットバンク、イーネット、セブン銀行、ローソンATM、BankTime等が挙げられます。これらに共通して言える事は、筐体を小型化しており、タッチパネルが垂直になっている事、暗証番号などを入力する数字ボタンは周囲を囲むようにして、右下側に設置されている機器への移行が進められている事が挙げられます。

また、生体認証に対応する機器を積極的に取り入れている銀行もあります。通常の銀行設置と違い、周囲に買い物客や店員が絶えずいる為、安全性には特に配慮されていると言って良いでしょう。
実際のコンビニのATM自体の管理は、設置している各銀行などが行っています。例えばセブン銀行の場合は、セブン銀行が幹事銀行で、協同設置した提携銀行の支店が管理銀行という事になります。

案外知られていませんが、もしもATMで何らかの問題が起きたとしても、銀行法により、コンビニ店員は一切質問に回答する事ができません。トラブルが起こった時には、設置された専用電話で対応銀行へ連絡をとりましょう。


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