ATMとは

ATMとは

ATMとは、現金自動預け払い機(Automated Teller Machine)の頭文字を取ったもので、現金の受渡口、磁気カードの出し入れ口、通帳の受入口がついた機械を指します。

銀行や消費者金融、各種クレジットカードの、現金を預ける事と引き出す事の両方ができる物をATMと呼びます。残高確認と現金引き出しだけの物はCD(キャッシュディスペンサー)と呼ばれ、また別の物になります。

またATMでできる事は、預金(貯金)の残高確認、預け入れ、引き出し、振込、通帳記帳などがあります。
ATMを使用する際に必要な物は磁気カードです。現金による振込は銀行併設の物のみ使用可能としている所が多いので、必ず必要な物と言えるでしょう。このカードと4桁の暗証番号により、各種取引を行う事ができます。

最近の磁気カードには暗証番号を印字する事はなく、暗証番号入力すると、先方のメインコンピューターの口座の情報とを確認するゼロ暗証化となり、安全性が高まりました。ですが、最近ではカードの磁気内容を写し取るスキミングなどが行われるようになっている為、複製が難しいICチップの導入や、指紋認証などの生体認証を取り入れる所が多くなってきています。

また、タッチパネル式の画面操作では、周囲から暗証番号を見えにくくする配慮なども行われ、主要メーカーでは安全性をさらに高める工夫をしています。


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