イオンの事業と基本理念

イオンの事業と基本理念

イオンは東証一部上場企業で、日本国内外含めて182のグループ会社によって成り立つ巨大企業です。
グループは、マイカル・イオンモール・イオン銀行・マックスバリュ・ミニストップといったショッピングモールから、銀行、小型店事業、専門店と幅広く、様々な事業を手がけています。

イオンはラテン語で「永遠」を表す言葉です。地域に根ざして、人間を尊重しながら、平和を追求する事を基本理念としています。そして、あくまでも「お客様」を中心とした事業展開を行っています。
その点から、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」は日用品から食品まで幅広く取り扱っており、より安全・安心の品質で安価に提供されています。近年では電子マネー「WAON」を開始し、2年で28,000店舗余りが導入し、電子マネーの中では国内最大決済額にまでなっています。

環境・社会貢献としては、ふるさとの森づくりとして、植樹活動を行っている事が有名です。現在までに874万本余りの植樹を行ってきています。その他にも、買い物袋持参運動を展開し、買い物袋無料配布中止店舗も多数あります。

また、毎月11日をイオン・デーとし、幸せの黄色いレシートキャンペーンを行っています。これは、11日のみ発行される黄色のレシートを備え付けBOXに投函する事により、投函されたレシートの合計金額の1%を地域ボランティア団体に還元する運動です。

このように、巨大企業だからこそできる事業を展開し、お客様第一の基本理念を貫いていると言う事ができるでしょう。


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